あいさつ
私がセラピストになろうと思ったきっかけは、息子の出産後身体が凝ってほぐしてほしいと思ったときです。
世の中の女性はほぐしてほしいと思っても自分の環境的に施術を受けに行くことが難しかったり、整体師は男性が多い印象なので行きたくても行きづらい環境にあるんじゃないかと思い、それなら女性である私が整体師になろうと思い、始めました。
マタニティ整体を受講していたとき、そこの生徒さんが開業されたお店の名前がハワイのお花の店名で素敵だなと思い、ハワイ語で探したところ“Pono”に出会いました。
“Pono”とはハワイ語で「本来の自然のあるべき状態、調和・バランスの取れた状態」という意味を表しています。
来てくださったお客様にはこのようにバランスの取れた状態に戻ってほしい、戻れるようお手伝いをしたいと思い、店名を“Pono”にしました。
ここ最近は鎮痛剤を気軽にお店で買うこともでき、中高生でも生理痛で鎮痛剤を常用していることが多いと耳にします。
生理と聞くとネガティブなイメージを持つ方が多くいますが、お薬に頼ることなく月に一回の生理をポジティブに、楽しみにできるお手伝いをしていけたら嬉しく思います。